東北ふるさと紀行
じっくり訪ねることで伊達な旅を満喫しよう
みちのくを代表する観光地である宮城の仙台、松島、気仙沼、そして岩手の平泉。これらの地域はかつて同じ伊達62万石のパートナーであり、いま、その絆を大切に新たな観光プランを一緒に提案し始めています。地域の観光資源を最大限に生かしてもてなすのが、伊達な旅の基本。それぞれの地域をじっくり旅することで、みちのくの多彩な魅力を満喫してください。
仙台 平泉 大崎 一関
松島 気仙沼 登米 水沢・江刺

■伊達な広域観光推進協議会
県域を越えた新たな観光振興に取り組むため、仙台市・松島町・気仙沼市・平泉町などが中心となって発足。現在の構成は宮城・岩手両県の6市4町で、会のテーマは「ゆっくり滞在、伊達な時間を過ごす旅」。全国向けの共同キャンペーンなどを通じて、それぞれの地域資源を生かした観光プランの提案を積極的に展開しています。