



福島県の福島駅から宮城県の槻木駅まで、美しい阿武隈川の流れとともに走る阿武隈急行。約五十五キロの旅は、田園から山峡、そしてまた田園へと眺めに変化があり、秋は阿武隈川と山々の紅葉が見事なコントラストで目に飛び込んできます。各駅には愛称があり、紹介の車内アナウンスを聞いていると初めての地にも親近感を覚えます。
近年は積極的にイベントを展開。列車に揺られながらビールを味わう臨時「ほろにが号」はなかなかの人気です。第一日曜日など年十四回発売される一日乗り放題フリー切符を利用すれば、お得な旅が楽しめます。



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江戸時代中頃の高子村(現伊達市保原町)の文人、熊阪覇陵が高子村を中心に選んだ20カ所の景勝地で、丹露盤は二十境の第1番目。正確な場所が特定できないところもあります。

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江戸時代から昭和にかけて丸森町で栄えた豪商、齋藤家の屋敷。収蔵品を含めそっくり町に寄贈され、蔵の郷土館として公開しています。常設展示のほか年数回企画展を開催。

※齋理幻夜
年に1度だけ絵灯ろうに照らされ、訪れる人を大正ロマンの世界へと誘います

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自然と市民が触れ合う都市公園で、高台には高さ49mのH-2ロケットの実物大模型と展望塔スペースタワーがそびえ立っています。コスモハウスでは各種映像の他、宇宙食などを販売しています。

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ハスの花が一面に咲く沼は県内でも数カ所しかなく、見頃となる8月上旬には各地から絵画や写真愛好家が訪れています。また、11月中旬頃になるとたくさんの白鳥が飛来します。

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歴代の船岡藩主が城を構えていた場所で、NHK大河ドラマ「樅ノ木は残った」で一躍全国的に有名に。春の桜、秋の菊人形まつりは圧巻で、県内外から大勢の人が訪れます。

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福島県と宮城県を流れ太平洋に注ぐ河川で、かつては舟運が栄んでした。その歴史を伝えるのが阿武隈ライン船下り。4月?11月は乗合船、冬は予約でこたつ船が運航されます。

※しばた桜祭り
さくらの名所百選の地。山頂から遠く広がる眺めは、まさに絶景