



JR五能線は、秋田県東能代駅から青森県弘前市に隣接する川部駅までを結ぶ約150キロメートルのローカル線です。車窓からは、日本海の海景色をはじめ、世界自然遺産の白神山地、青森の最高峰・岩木山などの山々の絶景を楽しめる路線として全国的に有名。変化に富んだ景色と、波打ち際ギリギリを走るのが五能線の魅力です。景勝地での停車時間を長めにしたり、列車の中で津軽三味線の演奏するなどのリゾート観光列車も運行されています。


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江戸時代に起きた地震により海岸が隆起した独特の光景が約12kmも続く景勝地。リゾートしらかみ3号は10分間の停車で、眺めを楽しむことができます。

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標高1625m、津軽平野のどこからでも眺めることができる青森の最高峰です。その形から津軽富士と呼ばれ、地元の人々に愛されています。

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防波堤に260mに渡って描かれている絵が圧巻です。展望台からは日本海や松の景勝地「風の松原」、白神山地などを一望できます。

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弘前のシンボル・弘前城の公園は、桜の時季には全国から観光客が訪れる名所です。公園内にはソメイヨシノを中心に約5000本が植えられています。
※弘前さくらまつり
弘前公園さくらまつりは日本一の規模を誇る。
※弘前城菊と紅葉まつり
弘前城内に植えられた、約1000本のカエデの紅葉や菊人形を楽しむことができる。
※弘前城雪燈籠まつり
みちのく5大雪まつりのひとつ、あたりは雪と光のファンタジーに包まれる

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五所川原市の夏祭りでは、立倭武多と呼ばれる巨大な山車が街を練り歩きます。立倭武多の館では高さ22mの立倭武多を常設展示しています。

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十二湖の代名詞といえる青池は、青インクを流し込んだような鮮やかな美しさです。水中に枯れたブナが横たわる幻想的な景観です。

※五所川原立佞武多
太鼓、笛、手振鐘で構成されるお囃子に合わせて練り歩く巨大ネプタは圧巻。

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秋田県と青森県にまたがる約13万haの山岳地帯。縄文時代の形成といわれるブナ原生林は、1993年に日本初の世界自然遺産に登録されました。
※豊かな広葉樹の森
世界的に見ても希少なブナの原生林である白神山地