南陽市いま・むかし
冬の白竜湖も幻想的で美しい。
開湯900年あまりと伝えらている赤湯温泉も南陽市の顔のひとつ。八幡太郎義家の弟・義綱が草刈八幡のお告げによりこんこんと湧き出る湯を発見したのが由来とされています。この赤湯から東へ車で約10分のところにあるのが、民話の舞台にもなっている白竜湖。ケリ(チドリ類の野鳥)などバードウオッチングの地と知られているほか、ブドウや梨の観光農園などもあり、のどかな風景が広がっています。
共同浴場や日帰りでの利用もできる赤湯温泉。庶民的で親しみがわく。
赤湯は人情もお湯も温もりにあふれている。
■交通情報
赤湯温泉
山形県南陽市赤湯温泉
交通:電車JR山形新幹線・山形鉄道フラワー長井線赤湯駅より温泉街方面へ徒歩約10分
車山形自動車道山形蔵王ICより米沢市方面へ約40分