会津若松市いま・むかし
雪をまとい、その名の通りの姿が美しい、鶴ヶ城。
会津地方は新潟県境に連なる越後山脈と奥羽山脈など起伏の大きな山々に囲まれた広い盆地状の地域です。北部には磐梯山と猪苗代湖、磐梯高原、南西には尾瀬湿原と東北一高い燧ケ岳(2,356m)があります。この地域の中心となる会津若松市は人口約12万人。現在でも鶴ヶ城(会津若松城)や飯盛山など歴史の薫りを身近に感じる名所・旧跡が市内の至るところに残っています。また、市内には古い蔵や由緒ある商店が軒を連ねており、城下町独特の風情を醸し出しています。
話しの題材にもなった飯盛山には白虎隊の魂が眠る。
飯盛山からの会津市街眺望。
■交通情報
福島県会津若松市
交通:電車JR磐越西線会津若松駅下車
車磐越自動車道会津若松ICより会津若松市方面へ約15分